水嶋ヒロの処女作「KAGEROU」のレビュー
皆さんは、ネットで本を買った事がありますか?
今では大手の通販サイトで、数多くの本を取り揃えておりますので、Amazonといったショップで買った事がある人もおられると思います。
さて、今回お話したい内容は、作家に転向した水嶋ヒロの小説についてです。
水島ヒロが書いた「あの小説」ですが、Amazonのレビューにより叩かれているようです。
ポプラ社小説大賞を処女作で受賞した事でも、大きな話題を呼んだ小説「KAGEROU」ですが、その問題が起きたのはその直後でした。
もちろん話題になっていた事もあり、Amazonでも100件以上のレビューが寄せられたのですが、問題というのはその内容です。
その100人中の半数以上の人が「星1つ」の評価としていたそうです。
しかし、ちゃんと良い評価も寄せられており、「星5つ」のレビューもちゃんと26はあったようですが、賛否両論となっていた事は否めないと思います。
しかし、寄せられたコメントも、まともにコメントしていないものも多く、ハッキリ申し上げるとキチンとした評価ではない可能性も十分考えられるため、これはガセ的な部分もあると思います。
せっかく作家の道の第1歩を歩み出したのだから、応援したい気持ちでいっぱいです。
